こんな要望に最適
- ケーブルガイド内でケーブルが絡まる
- ケーブルガイド内への配線に時間がかかる
- ケーブル同士の接触による断線を防止したい
- 配線トラブルによる設備停止リスクを低減したい
フラットケーブルとは
フラットケーブルは、複数のケーブルやエアーチューブを融着または接着し一本化した製品です。
ケーブルガイド内の配線に最適な製品で、通常のケーブル配線と比較し、2つのメリットがございます。
ケーブルガイド内配線にフラットケーブルが最適な理由
①ケーブル同士の絡まりを防止
フラットケーブルを使用することで、ケーブルガイド内に配線したケーブル同士の絡まりを防止することができます。
ケーブルガイド内にケーブルを複数本配線し動作させた場合、ケーブルガイドの動作によりケーブル同士が絡まってしまい、不慮の断線事故につながることがあります。

しかし、フラットケーブルを使用することで、ケーブルガイドが動作しても、ケーブル同士が絡まることもなく、不慮の断線事故を防止することができます。

②配線工数を削減
フラットケーブルを使用することで、ケーブルガイドへの配線も容易になり、配線工数の削減にも貢献します。
例えば、ケーブルガイド内にケーブルを10本配線する場合(配線に1本あたり10秒かかると仮定)、配線時間は10秒×10本分=100秒ほどかかってしまいます。
対して、フラットケーブルであれば、ケーブルガイド内に配線するケーブルの数は1本のみであるため、配線時間は10秒×1本=10秒となります。

▼ケーブルガイドへ配線した場合の比較(複数のケーブル、フラットケーブル)
| 複数のケーブルを配線 | フラットケーブルを配線 | |
| ケーブル同士の絡まり | 発生する可能あり 不慮の断線リスクあり | 発生する可能性なし 不慮の断線を防止 |
| 配線工数 | 本数が多いほど煩雑 時間がかかる | 容易 フラットケーブル1本の配線時間のみ |
品名
FH-〇〇〇
※〇〇〇にはフラットケーブルに使用するケーブルの品名が入ります
ケーブルガイド内配線でお困りの方へ
ケーブルガイド内でのケーブル絡まりや断線、配線時間などお困りごとはございませんか?
お客様の使用用途や配線状況に応じて最適なフラットケーブルをご提案いたします。
お気軽にご相談ください。

